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SINCE~1994

FINAL HOME project

「もし、災害や戦争、失業などで家をなくしてしまった人々に、ファッションデザイナーである私は、どんな服を提案できるのか、またその服は平和なときにはどんな姿をしているのか」

FINAL HOMEは表生地と裏生地の隙間を収納スペースとして活用する事で日常と非常時に対応する都市型サバイバルウエアーです。隙間に新聞紙を詰めれば防寒着に、予め非常食や医療キットを入れておけば災害時に対応します。家という安心を着る例えから「究極の家」『FINAL HOME』と名付けました。

津村 耕佑

 

 

 

 

“What fashion can I propose as a fashion designer to people who have lost their homes due to disasters, wars, or unemployment, and what they look like when they are at peace”

FINAL HOME is an urban-type survival wear that can be used in everyday situations and emergencies by utilizing the gap between the front and back fabric as a storage space. Packing newspapers in the gaps will keep you in cold clothes, and if you put emergency food and medical kits in advance, you can respond to disasters. We named it “FINAL HOME” from the example of wearing a safe home.

KOSUKE TSUMURA

 

M.D.S.Gallery FINAL HOME EXHIBITION

DJ Krush ft. Esthero - Final Home

FINAL HOME「究の家は服である」というコンセプトは不安定な社会や震災などに個として立ち向かう礎として1994年に津村耕佑が掲げたものです。平穏な日常はもとより非常時など、あらゆる状況に対応する都市型サヴァイバルウエアーとして普遍的な機能をもっています。

 

予め非常食や医薬品を入れておく事で非常時には着用して逃げる事が出来ます。

身の回りにある雑誌や衣類などクッションの変わりになる物を入れれば落下物から身を守ると同時に保温効果も得られます。

ファスナーで開閉する生地の隙間は必要な時だけポケットになるのでオーバースペックなアウトドアーウエアーとは違い、外観はとてもシンプルなので日常でも違和感なく着用できます